インプレス
もしハミガキが小学校で何かの講師をするなら、デュビュッフェをつかうね。
きっといろいろな授業ができると思う。
この絵をみてどう思う?
みんなが上手いと思っている絵と比べてみてどうかなぁ?
いくつの人がかいたんだろう?子供かな?大人かな?
その人はどんな人なんだろう?
この絵に題名をつけてみよう。
この絵はいったいどんな場面?
みんなもデュビュッフェになりきって絵を描いてみよう!
美術展に行くと時々思います。
小学校・中学校時代って、みんな似たような絵ばっかり描いてたけど
どうして教師はもっといろんな作品や描き方がこの世の中にはある、
と言うことを教えてくれなかったんだろう?
この世の中にはいろんな絵があって
もっといろんな絵を描いていいんだよって。
見た目通りに描くことがベストじゃないんだよ、って。
そーしたら
もっと自分の個性を大切にして
友達の個性を大切にする
そんな世の中に一歩近づけるような気がするんだけどなぁ。
今日実家に帰って甥っ歯と一緒にお絵かきをして思いました。
願わくば、甥っ歯くんが自分の個性や感性を大事にしてくれますように。
年内の更新は今日で最後。
(聖☆おにいさんのクリスマス&年明けに全然間に合わなかったけどもう気にしないw)
本年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしく。
hammy
|ジャン・デュビュッフェ(Jean Dubuffet)|暴動|1961年|東京、ブリヂストン美術館|
おかわりくん(1巻その7)
茶碗片手におかわり!な作品はないだろうと思うけど、
飲食しているキリストなら、ちょっとくらいあってもいいんじゃないかと思ったんだけど、
なかなかそういうわけでもないみたい。
(もしそんな作品があったら教えて下さいナ)
食卓に食事が並んでいても、話をしていたり、静かに座っていたり。
食べ物を持っていてもそれは他人に分け与えるためのもの。
なんだか奥深そう・・・!
そんなイエスが「おかわり!」なんてやったら
確かに色々な意味で論争が起こりそうですね^^;;
自分のためになにかを摂っているのは、
赤ちゃん時代に聖母マリアから母乳を与えられている時だけみたい。
はーい!ばぶー。
|ヤン・ファン・エイク(Jan van Eyck)|ルッカの聖母|1436|フランクフルト、シュテーデル美術館|
流れ流れて
父歯から、スウェーデンのアンティークだというブローチをもらいました。
そういえばスウェーデンってどんな画家がいるんだろうって思って調べてみたけど、
知ってる人全然いなかった。
ま、この際お近づきになればいいか♪
ちらりと見た中で気になったのが「カール・ラーション」。
ということで、このブローチはスウェーデンの画家「カール・ラーション」が「冬至の生贄」を描いていた頃に、
彼が奥さんに贈ったものが流れ流れて今ハミガキの手元にあるのだと勝手に思うことにしました♪
・・・要するに、暇なんだろうな、私。
|カール・ラーション(Carl Larsson)|冬至の生贄|1915年|スウェーデン国立美術館(ストックホルム)|
と、思ったら、
11/1にいった名古屋市美術館の「絵画と写真の交差 印象派誕生の軌跡」がとってもよかった。
ほとんど期待していなかった展覧会なのに思いがけず内容がよかったりすると、
ハミガキは大興奮のあまりよく作品を見もせず
クマみたいに展覧会場内をうろうろうろうろするクセがあるんだけど
今回もまさにそのとおり、うろうろうろうろしてました。
いつもならうろうろうろうろしてるうちに気分が落ち着いて
しっかり初めからみることができるんだけど、
今回はその後予定があって、あまり時間をとっていなかったのです。
大興奮でうろうろうろうろうろうろ
更に次回がないと思うとはわわわ〜〜って気が焦って
結局その日はうろうろするだけで終わってしまいました。。。
そして次回は心落ち着いて、そして珍しく音声ガイドを借りよう!と心に誓ったのです。
と、思ったら、あーーーーーーーーー確か12/10が最終日じゃなかったっけ?
11月が昼も夜も平日も土日も忙しくて、行きそびれてしまいました!!!
おーーーーマイ蛾ーーーーー!!
なんたることだ。
もう明日から頑張って働ける気がしない。。。
明日は有給とろう・・・よろよろ
と、思ったら、12/20が最終日でした。てへ。
首の皮つながった。ほ。
ということで、最終日に行ってきます!