Take Me to XXX
ようやく我が家にもネット環境が!
皆様あけましておめでとうございます♪
今年最初の展覧会は松坂屋美術館の
「ベルギー王立美術館コレクション ベルギー近代絵画のあゆみ」
中でも強烈に良かったのがアルベルト=バールツンの「ゲントの夜」
薄夕闇に霧が立ちこめて、灯りが運河に映って。
ひんやりした空気感と、この静けさ。
この絵の前に立っていると、すっかり迷い込んじゃって
誰もいない静かなゲントの街をひとりうろうろ。
見終わった後、一緒に行った人のベストオブトゥデイを確認したところ、
この絵もランクイン★
そーか、そーか。
すっかりひとりでゲントの街をうろうろしていたかと思いきや、
街の影で、薄闇の中にたくさんの人がうろうろしていたわけですねぇ*^o^*
Take me to Gent. Take me in this picture.
新年からいい作品に出会えた、うむ、幸先いい。
| 展覧会 | ベルギー王立美術館コレクション ベルギー近代絵画のあゆみ |
| 期間 | 2009年12月12日(土)~2010年 2月14日(日) |
| 場所 | 松坂屋美術館 |
ピエール=ボナール≪逆光の中の裸婦≫ |
|
| 値段 | 一般 :1000円 高大生:800円 |
| 出掛けた日 | 日曜・午後/土曜・午後 |
| 閲覧時間 | 約50分/約15分 |
| 混み具合 | 自由に見たい絵が見られる程度。 |
| 客層 | チケットをいただいたので二回行きました。 2回目の方は親子連れが多かった。 |
| ハミガキのLOVE度 | ★★☆ |
Albert Baertsoen。どんな人なんだろう。
あまり多くの情報はヒットせず。
でも国立西洋美術館は所蔵しているらしい。
http://collection.nmwa.go.jp/P.1959-0014.html
http://collection.nmwa.go.jp/P.1959-0015.html
現在は公開していないみたいだけど、いつか見てみたいワン!
|アルベルト=バールツン(バールトソン)(Albert Baertsoen)|ゲントの夜|1903|
インプレス
もしハミガキが小学校で何かの講師をするなら、デュビュッフェをつかうね。
きっといろいろな授業ができると思う。
この絵をみてどう思う?
みんなが上手いと思っている絵と比べてみてどうかなぁ?
いくつの人がかいたんだろう?子供かな?大人かな?
その人はどんな人なんだろう?
この絵に題名をつけてみよう。
この絵はいったいどんな場面?
みんなもデュビュッフェになりきって絵を描いてみよう!
美術展に行くと時々思います。
小学校・中学校時代って、みんな似たような絵ばっかり描いてたけど
どうして教師はもっといろんな作品や描き方がこの世の中にはある、
と言うことを教えてくれなかったんだろう?
この世の中にはいろんな絵があって
もっといろんな絵を描いていいんだよって。
見た目通りに描くことがベストじゃないんだよ、って。
そーしたら
もっと自分の個性を大切にして
友達の個性を大切にする
そんな世の中に一歩近づけるような気がするんだけどなぁ。
今日実家に帰って甥っ歯と一緒にお絵かきをして思いました。
願わくば、甥っ歯くんが自分の個性や感性を大事にしてくれますように。
年内の更新は今日で最後。
(聖☆おにいさんのクリスマス&年明けに全然間に合わなかったけどもう気にしないw)
本年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしく。
hammy
|ジャン・デュビュッフェ(Jean Dubuffet)|暴動|1961年|東京、ブリヂストン美術館|
おかわりくん(1巻その7)
茶碗片手におかわり!な作品はないだろうと思うけど、
飲食しているキリストなら、ちょっとくらいあってもいいんじゃないかと思ったんだけど、
なかなかそういうわけでもないみたい。
(もしそんな作品があったら教えて下さいナ)
食卓に食事が並んでいても、話をしていたり、静かに座っていたり。
食べ物を持っていてもそれは他人に分け与えるためのもの。
なんだか奥深そう・・・!
そんなイエスが「おかわり!」なんてやったら
確かに色々な意味で論争が起こりそうですね^^;;
自分のためになにかを摂っているのは、
赤ちゃん時代に聖母マリアから母乳を与えられている時だけみたい。
はーい!ばぶー。
|ヤン・ファン・エイク(Jan van Eyck)|ルッカの聖母|1436|フランクフルト、シュテーデル美術館|
流れ流れて
父歯から、スウェーデンのアンティークだというブローチをもらいました。
そういえばスウェーデンってどんな画家がいるんだろうって思って調べてみたけど、
知ってる人全然いなかった。
ま、この際お近づきになればいいか♪
ちらりと見た中で気になったのが「カール・ラーション」。
ということで、このブローチはスウェーデンの画家「カール・ラーション」が「冬至の生贄」を描いていた頃に、
彼が奥さんに贈ったものが流れ流れて今ハミガキの手元にあるのだと勝手に思うことにしました♪
・・・要するに、暇なんだろうな、私。
|カール・ラーション(Carl Larsson)|冬至の生贄|1915年|スウェーデン国立美術館(ストックホルム)|
ピエール=ボナール≪逆光の中の裸婦≫