おら東京さいくだ3
最後は国立西洋美術館。
ホントはブリヂストン美術館と同じ日に行く方が距離的には良かったんだけど
こんでそうだったから、日曜の朝に変更。
作品はいろいろよかったんだけどね。。。それよりも人の多さが印象に残る展覧会でした。
常設展は時間の関係でさーーーっとながす予定だったんだけど、大失敗。。。>_<
特別展に勝るとも劣らない作品の数々。
今回行った美術館の常設展、全部良かったなぁ。
なんで、こんなすごいの今までいったことなかったの?自分バカバカ!って思ったけど、
この常設展ってずっと工事中でみられなかったよね・・・?そうだよね。。。?と自らをなぐさめてみます。
次回はこの常設展だけを目当てに行こうと思います。
値段も420円でこんなにいい絵がこんなにたくさんみられるなんて、どうしたっていかない手はないでしょ!
| 展覧会 | ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画 |
| 期間 | 2009年2月28日(土)~6月14日(日) |
| 場所 | 国立西洋美術館 |
ヨハネス・フェルメール 《レースを編む女》 |
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| 値段 | 一般 :1400円 大高生:1100円 中学生:800円 |
| 出掛けた日 | 日曜・朝 |
| 閲覧時間 | 約120分 |
| 混み具合 | 激混み |
| 客層 | 朝イチは壮年が多く、昼が近づくにつれ親子連れが多くなった |
| ハミガキのLOVE度 | ★★☆ |
おら東京さいくだ2
二展目:ブリヂストン美術館
ふふ、実は、なにげにフォーヴって好きなの。
西洋絵画に関してはピカソ以降はあんまりそそられないハミガキだけど
それを打破する糸口はフォーヴにあるんじゃないかと思っています。
ヴラマンクが好きなんだけど、それ以外にも気になる画家が居るのかどうかチェックチェック!
・・・ジャン・デュビュッフェ★
私がもしこの人の作品に題名をつけるならこれだ。
「スカーフを巻くエディット・ボワソナス」→「Hi! ぼくエルヴィス」
「暴動」→「子供ギャング」
ふむふむ。調べてみたら愛知県美術館の「二人の脱走兵」もデュビュッフェなんですね。
なるほど、道理で!
97年に日本で展覧会が開催されたみたいなんだけど、また開催されることがあったら是非いってみよっと。
収穫収穫♪
| 展覧会 | マティスの時代 フランスの野生と洗練 |
| 期間 | 2009年 4月21日(火)-2009年 7月 5日(日) |
| 場所 | ブリヂストン美術館 |
モーリス ・ド・ヴラマンク《運河船》 |
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| 値段 | 一般 :800円 大高生:500円 |
| 出掛けた日 | 土曜・夕方 |
| 閲覧時間 | 約60分 |
| 混み具合 | 空いてました |
| 客層 | 駅に近いから?外国人が多い! |
| ハミガキのLOVE度 | ★★☆ |
おら横浜さいくだ1・横浜美術館編
美術館行脚しに関東さきただ。
(せっかく都会に来てもそれくらいしか行きたいところが見つからない、地味な私。。。)
今回は三展!
まず一展目は横浜美術館。
まず全体的に作品のレベルが高い!
それもそのはず、ローマ賞を受賞した作品だとか、一大センセーションを巻き起こしたような作品がめっじろおし!
今回は会期2日目ということで空いていたけれど、
今後は混んでいく(混んでほしい)と思います。
一枚目がアングルとデゴッフという人の「パフォスのヴィーナス」だったんだけど、
それものっけからやられたなぁ。
(でも今こうしてあらためてみるとおかしな体つきね^^;)
普通は一枚目って当たり障りのない作品を持ってきて、真ん中の方にイチオシ作品を持ってくるんだけど
新しくて、一気に19世紀の絵画の世界に引き込まれました。
もちろんレベルの高い絵がたくさんある展覧会だからこそなせる技なんだろうけど
これはこの展示順を考えた人のすばらしさだと思います。
時代がかわって今はアカデミックな技法とか神話的な主題は流行らないけど
それでもやっぱりいい絵というのは時間をこえて人々に訴え掛けるものがあるのだなぁとしみじみ。
あとあと、前回「西洋に夜のいい絵はない」っていったけどそれも撤回!
神秘的でいい絵はいくらでもあるだ。
(でも叙情の部分と雨は日本画ってのはゆずらないよ!)
宗教より断然ファンタジックで神秘的で、そういうところが若い人たちをひきつけるのかな?
そしてそんな素晴らしい作品を描いたかつての巨匠も
今となっては誰?ってなってしまっっているのは本当に残念なことですね。
そういう画家って山のようにいると思うんだけど、
それでも「再発見」されて有名になった画家と、そうはならなかった画家の違いはなんだろう?
|ジャン=オーギュスト=ドミニック・アングル &アレクサンドル・デゴッフ |パフォスのヴィーナス|1852年頃|オルセー美術館|
| 展覧会 | フランス絵画の19世紀 〜美をめぐる100年のドラマ〜 |
| 期間 | 2009年 6月12日(金)-2009年 8月 31日(月) |
| 場所 | 横浜美術館 |
アンリ・レーマン《預言者エレミヤ》 |
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| 値段 | 一般 :1400円 大高生:1100円 中学生:800円 |
| 出掛けた日 | 土曜・夕方 |
| 閲覧時間 | 約100分(常設含む) |
| 混み具合 | 空いてました |
| 客層 | 若者が多い! |
| ハミガキのLOVE度 | ★★★ |
ルーブルマジック
国立西洋美術館にならんでいます in now。
•国立西洋美術館 ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画
開館前には来たけど今日が最終日ということもあってやっぱり混んでます。
ルーブル 美術館に行ったこともあるし、
日本でも何回かルーブル展を見に行ったこともあるのに
それでもこんなに並んでしまう。。。なぜ(ーー;)
ザッツ・ルーブルマジック。
ヨハネス・フェルメール 《レースを編む女》
モーリス ・ド・ヴラマンク《運河船》
アンリ・レーマン《預言者エレミヤ》